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就活で内定が欲しい時に言うべき「悪魔のキーワード」とは?

就活苦労人向け

内定が欲しい。行動もしている。
なのに、貰えない。どうしよう。持ち駒も少なくなってきた。

かつての私もこうでした。
そして社会人になった今、ようやくわかりました。なぜ内定が貰えなかったのか。
面接官に言うべき言葉とは、何だったのか。

それは「御社に貢献したいです」と言えなかったからなんですね。

え?言ってるよ?という人もいるでしょう。
ですが、それでも内定が貰えない理由があるんです。その原因と、対策をご説明します。

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内定が欲しいのに貰えない理由はブレるから

内定が欲しいのに、貰えない。
その原因はあなたが「ブレている」ことにあります。

ブレる、とは軸がない、ということです。
軸がないので、面接官からすると「ん?」となるセリフをあなたは言ってしまっているのです。

例えるなら、あなたがアニメ好きでもないのに、無理やりアニメファンと話を合わせているようなものです。
あなたは全くアニメを見ないのに、初対面の人とアニメの話をしなくてはいけない。そんな状況になったとしましょう。最初は適当に話を合わせることができるでしょう。でも、何人とそんな話をしていたら、相手は「ん?」となりますよね。そして最後にはアニメ好きではないとバレます。

就活も全く同じです。
志望理由がブレブレの状態で何回も面接をしていたら?バレるんですよね。「ん?」となる瞬間がどんどん積み重なっていくからです。普通の人なら気がつくんですよ。

軸がない、とはそういうことです。
じゃあ、内定が取れる人はどうしているのか?

ブレない企業分析、していますか?

内定が取れる人は、きちんと企業分析をして臨んでいます

アニメ好きのコミュニティに入るなら、まずアニメを見ますよね。登場人物と大まかなストーリーくらいは覚えておくものです。
そうすれば、アニメ好きの人たちとも話が通じます。プロのオタクではなくても、お友達にはなれるはずです。

企業分析も全く同じです。
企業に入りたいのであれば、その企業が何をやっているのか?どういうビジネスモデルなのか?くらいは覚えておきましょう。そうしないと、話が通じません。間違ったことばかりを言うようになるからです。もちろんこちらは学生ですから、多少のミスには目をつぶってくれます。ですが、あまりにも積み重なると「お友達にはなれませんね」ということになります。

就活でお友達になれない、ということは「一緒に働けない」ということです。
つまり、内定は出ません。

ブレない鉄板ネタ、ありますか?

内定が欲しいのなら、ブレない鉄板ネタを持っておくべきです。
例えば大手企業で何十社も内定を貰う人は、必ず鉄板ネタがあります。どんな苦労をして、そこから何を学んだのか、どう行動するのか、をきちんと語ることができるのです。

ブレない鉄板ネタなんてあるの?と思うかもしれませんが、あります。
映画界にも「ありがちなストーリーだがそこそこヒットはする映画」があるように、就活にも「同じような話ばかりしているが、内定ヒットはしまくるストーリー」があるんです。

じゃあ作ればいいじゃん!と思うかもしれませんが、全くの嘘はよくありません。
作るにしても自分の経験から作らないと、入社してからが辛くなりますよ。

ブレない鉄板ネタを作りたいのなら、プロに相談することです。

ブレない覚悟、ありますか?

そして最大の問題が、ブレるのはその会社に就職したいと思っていないから、ということ。

内定落ちしても「どうせこの企業じゃなくてもいいから」と、思っていませんか?
あなたがその会社に入りたいと思っていないのなら、相手も入ってほしいとは思ってはくれません。

自分一人でも個人事業主として生きていける!と思っていたり、この業界以外にもいいところがある、と思ってはいけません。
本当にそう思っているなら、就活をやめてそちらに集中したほうがいいです。あなたも企業も時間を無駄にしなくて済みます。

また、家族の推薦があるから大丈夫だろうと高をくくっていたり、学歴があるから大丈夫、ビジコン優勝経験があるから大丈夫、という過剰な自信を持つのもNG。
就活には、テストの点数のような統一的な基準がないのです。何かをクリアしているから大丈夫、ということはありません。

「その企業に入りたい唯一の理由」=熱意を語れるようになっておきましょう。

内定をもらうために必要なこと

ここまで、原因についてお話してきました。
では、何をすればいいのか。対策についてご紹介しましょう。

「貢献したい」と言おう

まず、「御社に貢献させて頂きたいです」という言葉を、きちんと語れるようになりましょう

ただし、いきなり「貢献したい」と言っても、相手からすれば気持ち悪いだけです。
初対面で「好きだ!」と言ってくる謎の男と同じです。

せっかくのパワーワードなので、説得力を持たせましょう。

自分がなぜ、この企業をいいと思っているのか。
自分はこういう経験を持っているから、強み・弱みはこれだと思っている。
だから、この企業に貢献させてください。

というセリフをきちんと言わないといけません。
もちろん、嘘っぽく言うのもNGです。嘘でないと伝えるためには真面目な態度で臨むしかありません。真面目な態度は、自分はこの企業に入りたいんだ!という何よりのメッセージになります。

「貢献させてください」という言葉には、すごいメッセージがあります。
これがいわば悪魔のキーワードです。使い方がありますが、きちんと使いこなせれば内定を取れるものです。

客観的なアドバイスをもらう

就活に関して、客観的なアドバイスを貰うようにしましょう。
今までのやり方で内定が出ていないわけですから、自分ひとりの努力の限界です。他の人に相談するのが最も良い方法でしょう。

まず、学内の就職課にあたってみましょう。
学校には、OBOGのつながりもありますし、紹介もしてくれます。何より、先輩たちが残してきた「勝ちパターン」が様々な形で閲覧できるのは学校の就職課の強みです。

また、学生を応援する人材紹介サービスもよいでしょう。
志望業界からES添削、面接対策まで見てくれるサービスが殆どです。特に、JobSpringは4年生の2月末まで就職サポートを行うなど、かなり遅くまで対応してくれます。
大手ポータル就活サイトだけが就職活動の全てではありません。諦めずに登録しましょう!

正しい行動をしよう

そして何より、行動することです。ただし、今までのようにがむしゃらに行動しても結果は変わりません。
きちんと結果が出ているところに行くべきでしょう。

Meets Companyは、その点でめちゃくちゃ有利なイベントです。
毎年5000人が就職を決めているという実績があります。これは日本でも最大規模の実績と言えるのではないでしょうか。
それに加えて特別選考もあるので、早く就活を終わらせたい就活生にもぴったりです。

さくっと申し込んでみましょう。もちろん無料ですし、チャンスはモノにすべきです。

内定が欲しいなら、諦めない

そしてとにかく重要なのは、諦めないということ。
就活というのは水モノです。毎日状況が変わりますし、その分、チャンスは常にあります。諦めてはいけません。

あなたが素晴らしい内定を得られることを祈っています!

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