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【就活】ユアターンの真実。特徴や評価についてご紹介します【長期インターン】

サイトの評判・口コミ

この記事でわかること

  • ユアターンってどんなサイト?
  • 他のサイトと比較してどんな特徴があるの?
  • 実際に申し込むとどうなる?
大学生
大学生

就活とか、本当に苦手だしイメージつかないんだけど…

実際に企業で働きながら、自分の就職後のイメージをつかむ。
そんなサービスがあることをご存知ですか?

それが東晶貿易株式会社が運営する、ユアターンです!

元上場企業の人事関係者が、就活の裏情報をLINEでぶっちゃけます

インターンってなに?

就活生
就活生

そもそもインターンってなに?バイトと何が違うの?

就活生
就活生

会社と業務の理解を目的としているのが違うね。
リアルな職場がわかるからオススメ!

その会社を理解し、就職するか判断するために働いてみるのがインターンです。
これはもともと欧米の制度です。欧米では新卒であっても「お試しで働き、お互いに相性をチェックしてから正社員になる」という方法が普及しており、それが日本に持ち込まれました。
短いインターンは半日程度で、職場見学だけで終わることもあります。その一方で長いものは半年近くにもなり、終了時に就職のオファーが出ることも珍しくありません

かつては無料のインターンも多かったのですが、最近ではお金が貰えるインターンが当たり前になってきました。
志望業界・企業のリアルな働き方がわかるので、近年人気が出てきた就活の方法です。

ユアターンってなに?

ユアターンには以下のような強みがあります。

  • 長期×有給インターンばかりを取り扱っている
  • 現役大学生が実際に作ったサイト
  • 応募できるのは関東圏が中心

特徴その1:長期×有給インターンを中心に取り扱う

ユアターンは、長期かつ有給インターンばかりを取り扱っているサイトです。

インターンは、会社の採用ページに行けば申し込める場合が殆どです。が、有給のものばかりを扱っているサイトというのは、そこまでありません。かつ、内定に直結することも多い長期インターン(3ヶ月以上)ばかりを特集サイトというのは、まだ珍しい存在です。

長くても1ヶ月程度のインターンでは、ワークショップ形式が多いため企業の実際の業務まではわからないという欠点があります。が、さすがに1ヶ月を超えるものになると、実際の業務の現場に入って働くことになります。そのため、「営業って実際何をしているの?」「マーケターって何をしている存在なの?」といった疑問を、実際の体験として知ることができるのです。

さらにお給料も貰えるので、都合の良いタダ働きだけで終わることもありません。学生にとっては大きなメリットが大きい、長期×有給インターンを申し込めるのはユアターンの強みです。

特徴その2:現役大学生が実際に作った

そして、このユアターンというサイトは「実際のインターン生が主体となって作ったサイト」なのです!これはPRタイムズにも記事があります。

なんと、プロジェクトマネージャーが横浜国立大学4年生(※2019年当時)の伊藤さんという方ですね。その後、運営である東晶貿易株式会社に入社されているようです。記事内には、実際にインターン生として働きながらサービスを立ち上げたことが記載されています。

もちろん、ここまでハードなインターンはしたくないよ、という方もご安心ください。インターンとは雇用やアルバイト契約とは違う場合が殆どなので、やりたくないなら辞退することも可能ですし、そもそもここまで大任を任されるのは非常に特殊な例です。

ですが、実際の大学生が作ったサイトということで、就活に悩む大学生に寄り添ったサービスと言えるのではないでしょうか。

特徴その3:関東圏の企業が中心

大きな特徴の一つとして、インターンの受け入れ先が関東圏の企業が中心になっているということも挙げられます。2019年7月に立ち上がった新しいサービスのため、まだまだ掲載求人数が少ないこともあり、記事執筆現在(2020年3月)で東京都心部の企業にインターン先が集中しているようです。

東京の就活生向けのサービスとなってしまいますが、都心が通学圏内の学生なら使いこなせるのではないでしょうか。

ユアターンに向いている人・向いていない人

以上から、ユアターンに向いている人・向いていない人をまとめました。

  • 向いている人
    • 就活のガクチカがほしい
    • 企業で働くイメージを持ちたい
    • 少なくとも三ヶ月以上、何か打ち込めるものがほしい
  • 向いていない人
    • アルバイト感覚の人
    • まとまった時間が取れない

ユアターンに向いている人

就活のガクチカがほしい

就活でガクチカがほしい、という人は向いているでしょう。ユアターンでは、かなり本気でインターンに向き合う学生を積極的に募集しているようです。

インターンは学校ではありません。授業のようなものがあって教えてくれるわけではありません。あなたの労働力の対価に加えて、自分で吸収するものです。実際にその企業で働きながら、志望業界の雰囲気を掴んでみたい、という人はおすすめです。

ガクチカ…就活で面接官からよく聞かれる質問「学生時代に力を入れたことはなんですか?」の略称のこと。

企業で働くイメージがほしい

就活をして企業で働くだろう、とはなんとなく思っていても、実際に企業の業務がどんなものか知っている学生は殆ど居ないはず。というのも、企業で働いたことがないからです。例えば営業が実際に何をしているのか、マーケターという人たちが何をしているのか、イメージはまったくつかないですよね…?私も大学生の時はさっぱり分かりませんでしたが。(笑)

なので、実際に興味のある業界に近い企業で、興味のある職種に申し込んでみるのがおすすめです。就職して失敗するよりも、学生時代にやってみて失敗するほうがはるかに傷が浅く済みます。迷うなら、やってみて損はないと言えるでしょう。

少なくとも三ヶ月以上、何か打ち込めるものがほしい

三ヶ月以上、何らかの形で打ち込めるものがほしいけど、何も思い浮かばない。そんな大学生生活を送っているのであれば、インターンをやってみるのがおすすめです。
インターンとは、アルバイトとは違って創意工夫を歓迎します。そのため、あなたが業務を改善したりすることは、極めて評価されるのです。

ひょっとしたら、早期内定が出ることもありますよ。頑張ってみるだけの価値はあります。

ユアターンに向いていない人

アルバイト感覚の人

最も向いていないのが、アルバイトと同じ感覚の人です。
アルバイトと同じ感覚なら、ぶっちゃけアルバイトをやった方がいいですよ。

インターンでは「自分で工夫しながら、与えられた仕事をこなすこと」が求められます。一方、バイトでは工夫しなくても指示さえ守っていればお金がもらえます。楽なのはバイトの指示待ちの方でしょう。

ですが、インターンでは「お金+何かを得ようとする姿勢」がないと有効活用できないはずです。企業との相性を見極めようとするのも、「何かを得ようとする姿勢」の一つです。必死で働き、プログラミングを覚えるのも「何かを得ようとする姿勢」に入るでしょう。
言われたことだけをこなしてお金が欲しいなら、アルバイトを探しましょう。

ある程度まとまった時間が取れない

また、インターンには当然時間がかかります
週3日くらいがスタンダードで、それ以下になると「何もわかりません」。

「週2日以下」でも、企業の雰囲気はもちろんわかります。が、本当に雰囲気だけです。事業がどのように運営されているのかは分からず、細切れになった本当につまらないタスクをひたすらこなすだけになります。

そうなるのであれば、やめた方がよいでしょう。あなたもつまらないですし、企業にとってもインターンの管理コストばかり増えてしまいますから、望ましいことではありません。
シフトを自由に組めるアルバイトの方が柔軟に対応できるはずです。

ユアターンの利用の流れは?

ユアターンは主に、以下のような利用の流れになっています。

  1. 新規登録
  2. 興味のある職種を見てみる
  3. インターンに申し込む

1.新規登録

まず最初に、会員登録からやりましょう。いざ申し込もう…となった時に、新規登録をやらなくてはいけないの、やはる鬱陶しいものです。

登録そのものは難しくなく、名前とメールアドレス、パスワードと大学名を入れるだけで完了します(正確には、メールが届くのでそのリンクを踏むことで登録が完了します)。…30秒もかかりませんね!

ログインしたあと、基本情報(住所や大学情報、勤務可能時間など)を入力することもできますが、いったんは後回しにすることも可能です。ちなみにきちんと埋めると、スカウトが届くこともあるそうなので、ぜひきちんと埋めてみましょう!

2.興味のある職種を見てみる

登録が済んだら、興味のある職種を探してみましょう。
ユアターンでは、サイト上に適職診断というものがあり、およそ15問の問題でどういう職業が向いているのかを大雑把に知ることができます。検討もつかない、という人はぜひやってみましょう。(登録しなくても受診できます)

興味のある職種が見つかったら、まずは「求人を検索」という画面からその職種で検索してみましょう。また、エリアや業界などでも絞り込むことが可能になっています。

3.インターンに申し込む

興味あるインターンを見つけたら、まずは詳細を読んでみましょう。詳細を読む時に、どんなことをやっているのか、どんな役割を期待されているのかを考えながら読むと、イメージがつきやすいでしょう。また応募条件などもきちんと読んでから応募するか決めること。

その後、自分が納得したら、応募します。これでユアターン上での操作は一旦おしまいです。その後は企業との直接のやり取りが中心になります。面接を一回程度、というところが多いようです。最低限の志望動機を用意しておきましょう。

ユアターンの運営はおかしな企業ではないの?

そもそもユアターンの運営企業は、怪しくないのでしょうか?個人情報を渡すわけですし、気になりますよね。
そこで運営企業について調べました。概要は以下の通りです。

運営会社東晶貿易株式会社
設立1995年12月
事業内容WEBマーケティング
メディア運営事業)
住所〒107-6243 東京都港区赤坂9-7-1
ミッドタウン・タワー43F
会社URLhttps://www.tosho-trading.co.jp/

ユアターンの運営は東晶貿易株式会社という、東京ミッドタウンに本社がある会社です。 転職エージェント・エンジニア・保育士・看護婦・介護士・派遣人材・通信制高校といった領域でのメディアを運営するほか、広告代理業や、EC事業、さらにはアプリ開発事業なども行っています。さらには中国の天津にもオフィスがあります。

…東京ミッドタウンにオフィスがあるのはすごいですね。入居するのには会社そのものにかなりの与信(=信用)が求められるはずで、それをクリアしたからこそ入居できているのでしょう。
決しておかしな企業ではありません!

ユアターンのまとめ

いかがだったでしょうか。
現役大学生がプロジェクトマネージャーとなって作ったのが特徴的なユアターン。長期×有給の組み合わせで、就活を今からでも前向きに進めてみませんか?

あなたが納得の内定を得られることを祈っています!

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それでも、ユアターンはイマイチだと思いましたか?
…たぶん、そう思っているあなたには「他に向いているサービスがある」可能性があります。

そもそも就活において、必要な情報・使うべきサービスは時と場合によって変わるもの。

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