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【元人事関係者の】おすすめ就活サイト一覧。みんな使っている話題のサービスを紹介

サイトの評判・口コミ
就活生
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就活サイトって、結局みんな何を使ってるんだろう…

就活生
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リクナビとかマイナビ以外に、みんな何を使ってるの?

就活を始めると、こういた疑問を感じること、ありませんか?
確かにリクナビやマイナビに登録するまでは良い。でもそれだけで内定が取れるとは、ちょっと考えづらいのではないでしょうか…?

では、何を使うべきなのでしょうか。サイトごとに、どんな特徴があるのでしょうか。この記事では、70以上の就活サービスに登録し、使い倒してきた元上場企業の人事関係者の筆者が、就活生のみなさんにおすすめできるサービスをご紹介していきます!

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就活サイトとは?どんな特徴がある?

さて、就活サイトといっても、実は「使うべきタイミングがあります」。なんでも登録しまくれば、内定が得られるわけではないのです。サービスにもキャラクターがあり、それを最大限に生かせるタイミングで登録すると、有効活用できるんです。

じゃあ、就活サイトにはどんなキャラクターがあるのか。主に三つあります。

1.「いつでも内定獲得型」サイト

ナビサイト
(リクナビ、マイナビなど)

メリット
  • 様々な業界と企業の選択肢
  • じっくり悩める
  • 企業の比較はしやすい
デメリット
  • 情報量が多すぎて悩む
  • 全て自分で進捗管理する
  • 選考過程の一部免除はない

逆求人サイト
(OfferBox、キミスカなど)

メリット
  • 何もしなくてもスカウトされる
  • 様々な企業と出会える
  • 選考過程の一部免除も
デメリット
  • 業界・規模を選びにくい
  • マッチ感のないスカウトも
  • 企業研究は自分でやる

就活の段階に関わらず、内定をいつでも獲得できる可能性があるサイト」は、ナビサイト逆求人(スカウト)サイトが該当します。そして、

  • ナビサイト…内定獲得まで待てる、時間がある人向け
  • 逆求人サイト…内定まで時間が短い、早めの内定が欲しい人向け

という特徴があります。
なぜ、ナビサイトの方が時間がかかるのか。それは各サイトの性格の違いがあるからです。

「就活ナビサイト」の特徴

ナビサイトは、いろいろな企業の求人情報が並んでおり、そこから自分で選んでエントリーができるサイトです。自分で企業や業界を選べるのは確かに良いことなのですが、業界を絞り込むのも、企業に申し込んで予定を管理するのも、企業研究・選考対策も、全て自分一人でやらなくてはいけないのです。
その分、どうしても時間はかかってしまいます。

逆求人(スカウト)サイトの特徴

それに対してスカウトサイトは短く済みます。最初に自分の情報を書き込む必要がありますが、それ以降は基本的に放置しているだけでオファーが来ます。またES免除などが多く、選考の一部過程を省略できるため、内定までが早い。
ただ、その代わりに業種や規模を選べない場合が殆どです。なので、素直な気持ちで内定が欲しい人や、就活を本格化させる前に早期内定を獲得しておきたい人など「時間をあまりかけずに内定が欲しい」という人に向いています。

2.「悩んだら使える型」サイト

いつでも使えるわけではないが、行き詰った時に使えるサイト」は、エージェント(人材紹介)とイベント系サービスが該当します。

エージェント

メリット
  • 相談に乗ってくれる
  • 業種や職種をある程度選べる
  • 選考一部免除もある
デメリット
  • 担当者が雑だと時間の無駄
  • 数社しか見れないのが普通
  • サポートが受けられない会社も

イベント系サービス

メリット
  • ディープな業界情報
  • 企業担当者と話せることも
  • 就活仲間ができることも
デメリット
  • テーマがないと何も得られない
  • 就活を「している気分」になる
  • リアルなら交通費や時間が必要
  • エージェント…就活の相談に乗ってもらえる、サポートしてもらいたい人向け
  • イベント系…特定業界・企業の情報収集に役立つ

という特徴があります。

就活エージェントの特徴

エージェントは、あなたが内定を獲得し、入社する代わりに紹介料を得る業者のこと。つまりあなたが内定を獲得しないと一円も儲からない仕組みなので、必死になってサポートをしてくれます。いつでも内定が得られる!というわけではありませんが、悩んだ時に相談できる心強さがあります。もちろん学生のみなさんは無料で使えます。

その一方で、エージェントによっては雑な対応をされることもあります(紹介先が雑だったり、的外れな相談内容にしかならなかったり)。なので、なるべく評判の良いエージェントを使ってみることでしかメリットを得ることはできません。

イベント系サービスの特徴

イベント系のサービスでは、業界の関係者が集まって就活生のために何らかのイベントを開いてくれる、というもの(例「広告業界志望者向けの業界研究セミナー」など)。コロナの影響下であっても、オンラインでのイベントを開催しているところはたくさんあります。

リクナビやマイナビが開催するような大規模イベントもありますが、それよりも業界に特化した中規模なイベントに参加した方が実りがあります。その一方で、自分なりにテーマを決めてから行かないと「なんかすごーい」という感想を得られるだけで終わってしまいます。つまり、出席しただけで就活している気分になってしまうんです。自分がこのイベントを通して何を得たいのかをしっかり考えないと、全く使えません…。

3.「内定は獲得できない」その他のサイト

それ以外には業界や企業の人とコミュニケーションが取れるOBOGマッチングサービスや、インターンだけを紹介する有給インターンサイト、就活に関するコミュニティスペースを提供する就活カフェなど、様々なパターンがありますが…いったん、割愛します。いずれも内定に直接結びつかないので。

ただ、そういうものがある、ということだけは覚えておきましょう。

おすすめの就活サイト・サービス

では、ここまでの話を踏まえた上で、就活生のみなさんにおすすめできるのは

  1. 逆求人(スカウト)サイト
    誰でも、いつでも内定に結びつくオファーが得られる
  2. エージェント(※就活で具体的に悩んでないならスキップ可)
    担当者が相談に乗ってくれる、リアルの強みがある
  3. ナビサイト
    様々な業界・企業を比較できる
  4. イベント系サービス
    自分で1次情報を取りに行く時に使う

ということになります。では、それぞれの分野でお勧めのサービスを紹介していきます!

おすすめの逆求人(スカウト)サイト

20万人が登録「OfferBox」

日本最大級のスカウトサービス

オファーボックスは、プロフィールを見た企業から直接スカウトが来る「スカウト型サービス」中で日本最大級の登録者数を誇ります。使ってみた人からは「思ってもみなかった企業からスカウトが来るので、視野が広がった」というコメントも。スカウトサービスが気になる方は、まず申し込んでみましょう!

他社の選考状況も公開できる「キミスカ」

「偽らない就活」をしたいならキミスカ

キミスカは、自分の選考情報をアピールできるのがメリット。例えば「○○に3次選考まで進みました」などと自分の状況をアピールします。すると企業側は「あの○○の3次選考に行くならウチの人材像に近いかもしれないな」と、声をかけてくれるのです。自分の姿を見てくれるところに内定をもらいたい、という方はおすすめです。

企業との相性がテストで点数化「Future Finder」

あなたも、企業も、テストを受ける。相性が数値化されるサービス

組織風土がきちんとスコア化され、あなたとの相性がわかるのがこのFuture Finderです。Future Finderは、統計心理学に基づいたアプローチで組織風土を独自にスコア化。あなたも心理テストを受けることで、あなたにぴったりな組織との相性が全て分かるようになっています。

おすすめの就活エージェント・サイト

圧倒的に低い離職率を誇る「JobSpring」

3年以内離職率0.1%、長く働く企業を探すにはもってこいのエージェント

3年以内離職率がたったの0.1%という、恐ろしいほどの優良企業を紹介するエージェントがJobSpringです。優しい指導で知られており、自分に合っている企業を丁寧な指導で教えてくれると評判です。長く働きたい方にぴったりです。

内定率1.2倍の面接対策「キャリアチケット」

13万人が登録、内定率1.2倍を誇る面接対策プログラムも

13万人が登録し、面接対策も充実のキャリアチケット。かなり親身な提案で知られており、どこに行けばいいのかわからない…という初心者も受け付けてくれます。簡単に持ち駒を増やせることもあり、人気のサービスです。欠点は電話が多いことですが、これは断ればいいので対策可能です。

体育会系学生専門の新卒紹介「アスリートエージェント」

「部活と両立難しい」など、体育会系学生の悩みにも対応する企業紹介サービス

体育会系の学生は、なかなか忙しく就活に打ち込みづらいものです。しかしその一方で、体育会系の学生のチームワークや、勝ちにこだわった経験を高く評価する企業も多いのです。「体育会系学生専門」として、忙しい方にはおすすめのサービスです。

おすすめの就活ナビサイト

大手企業のリアルな就活情報が集まる「ONE CAREER」

21万件もの口コミで、ESも面接対策もこれだけで完結

大手企業を中心に、21万件もの就活に関する口コミが集まるワンキャリア。特に企業研究セクションは質が高く、実際に通過した人のESや、インターンのワークの内容、さらには本選考の質問の内容まで読めてしまうのが特徴です。大手志望の方であればおすすめです。

外資系を中心に大手企業のESが読める「外資就活」

人気企業の選考対策ならこれ。「ONE CAREER」とセットで登録したい

「外資就活」は上位校生にとって人気企業の選考情報が集まっているサイトです。またカフェや人材エージェント、オンライン書店なども併設されており、リーディングカンパニーを目指す学生にとって至れり尽くせりのサービスを展開しているのも特徴です。

その他・業界特化型サイトを使おう

また、それ以外にも業界特化型サイトを使ってみることを強くお勧めします。以下の業界に特化したサイトについては、下の記事で詳しく取りあげています。

おすすめのイベント系サービス

毎年5000人が就職を決める「ミーツカンパニー」

全国32箇所で年650回のイベント開催する紹介サービス

全国でおよそ年間650回、5000人が内定を決めているイベントを開催するミーツカンパニー。イベントに参加するだけで内定が貰えることもあるそうです。イベントに参加するだけで内定が近づく、というスピード感を持った就活エージェントを探している方はおすすめです。

ハイレベルな学生と共闘する「ジョブトライアウト」

ハイレベルなグループワークが企業担当者に採点される

ジョブトライアウトは難しい経営カードゲームを学生チーム同士で競い合い、それを企業担当者が採点。場合によっては優秀な学生にスペシャルオファーを出すというものです。集まる学生はレベルが高く、フィードバックももらえるため自己分析の役に立ちます。

企業研究にもぴったりな雑誌を配布「type就活エージェント」

取り扱っている企業数こそ多くないものの、企業の質の高さは目を見張る

type就活は、リクナビ・マイナビ・キャリタスなどに次いで存在感を示してきた「就活界の老舗」でもあります。特にイベントの質が非常に高いことでよく知られています。また、かつては雑誌の発行で一世を風靡したこともあり、今でも就活フェアで配布されるマガジンの質は驚異的。一度受け取ってみる価値はあります。

こういう就活サイトは向いてないな…と思った方へ

それでも、ここまでご紹介してきた就活サイトはイマイチだと思いましたか?
…たぶん、そう思っているあなたには「他に向いているサービスがある」可能性があります。

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