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ガクチカを深堀りされたら答えられない?そんなあなたがすべきこと

就活初心者向け

ガクチカを深堀りされたら答えられない。
なかなかうまく言えず、答えに詰まってしまう…。

そんなことって、ありますよね。でも、大丈夫です。深堀りされても答えられるガクチカを作る方法があります。
それをご紹介していきます!

深堀りされても答えられないガクチカとは

まず、深堀りされても答えられない「ダメなガクチカあるある」を挙げましょう。

  1. よくわからないので、適当に選んだ(自信がない)ガクチカ
  2. ESと面接といった、答えるごとに違う内容になっているガクチカ
  3. ぶっちゃけ自慢話だと思って語るガクチカ
  4. 内容を盛りに盛ったガクチカ

これら一つでも思い当たるところがあるなら、それはダメなガクチカです。今までのガクチカをいったん忘れて、検討し直した方がよいでしょう。

  1. ガクチカを適当に選ぶのはNG
    ガクチカはよくわからないからと言って適当に選んでいいものではないです。選び方が適当だと、答え方にも自信がなくなります。ガクチカにはきちんとした選び方と作り方があります。
  2. 答え方をコロコロ変えるのもよくない
    答えるたびにガクチカの内容を変えるのもよくないです(※同じ企業の場合)。みなさんが思うほど「絶対にダメ」というわけではありませんが、あまり面接官に良い印象はないです。
  3. ガクチカは断じて自慢話ではない
    自慢話が好きな人は、他のところでやってください(キャバクラやホストをおすすめします)。面接官はあなたの自慢話を聞いて評価しようなどとは1ミリも思っていません。
  4. 嘘のガクチカは絶対にNG
    事実を捻じ曲げてまでガクチカを作り出すのは就活生以前に、人としてダメな行為です。ちょっとでもやろうと思った方は、反省しましょう。

深堀りされても耐えられるガクチカを作ろう!

では、深堀りされてもきちんと答えられるガクチカはどういったものなのでしょうか。それは、「自分の経験」を「企業が求める人材像の要素」と合わせて答えるガクチカです。以下の例を見てみましょう。

私が学生時代に力を入れたのは、「粘り強さ」でした。これは私が英語サークルに携わった際に経験しました。

入学当時、私は英語に自信がなく、英語サークルに入ると決めたときは英語でスピーチなど全くできませんでした。

私は英語の中でも特にスピーキング、特に発音に苦手意識があることに気が付き、一週間に3本は英語の映画やドラマを見るようにしました。また毎日1時間必ず勉強し、それを3年間続けてきました。結果として、私は英語の発音にコンプレックスがなくなり、スピーチ大会でも準優勝という結果を収めることができるようになりました。

御社でもこの粘り強さという強みを活かして貢献したいです。

このガクチカを「粘り強さ」を求める企業で語るのなら、相当に強いはずです。面接官も評価しやすい。

しかも、この話は嘘ではないのだとしたら、どこをどう突っ込まれてもOKなはず。こういったガクチカの作り方は、以下の記事で作り方やテンプレートを紹介しているので、参考にしてくださいね。

ちなみに、キラキラしている必要もないですし、場合によってはゲームのレベル上げでも大丈夫です。そのコツを紹介しているので、そちらを参考にしてください!

みなさんが納得の就活ができることを祈っています!

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