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【悪評あり】キャリアパーク就職エージェントの真実。良い・悪い口コミ/評判を紹介します

サイトの評判・口コミ
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キャリアパークとかいうエージェントがあるみたいなんだけど、大丈夫なのかな…?

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実際にちゃんと相談にのってくれるの?ってか使えるの?

ポート株式会社が運営する、キャリアパーク就職エージェント
実際、どんなサービスなんだろう?評判は?大丈夫なの?と気になっている方もいるのではないでしょうか。

そこでキャリアパーク就職エージェントについて、上場企業で元人事関係者として働き、現在も就活ランキング上位企業で現役で働いている筆者が、キャリアパークに関して知る限りをぶっちゃけていきます!ちなみに結論から言うと、かなりオススメなエージェントです。

特にどんな人に使ってほしいかというと、以下のような人です。

  • すぐに内定が欲しい、挽回したい人向き
  • 中身の濃い就活マニュアルがほしい人
  • 就活のゴールがわからなくなり、見失ってしまった

もちろん「コレにあてはまらない人は使えない」のではありません。キャリアパークの特徴として向いている人というだけで、当てはまってなくても使えます。

迷っている方には、とりあえずオススメできるエージェントです。
エージェントは最悪でも面談の時間がマイナスになる程度で、お金なども一切かからないので「迷ったら使ってみる」ぐらいのスタンスが一番良いですね。申し込みフォームに飛べるボタンを下に貼っておきますので、有効活用してください。就活は椅子取りゲームなので…!

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では、キャリアパーク就活エージェントの詳細について見ていきましょう!

元上場企業の人事関係者が、就活の裏情報をLINEでぶっちゃけます

キャリアパーク就職エージェントは怪しくないの?

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キャリアパークって、そもそもよく分からない会社じゃない?
信用できるの?大丈夫?

まず心配になるのは、キャリアパークの実績ですよね。変な会社だったら申し込みたくないですから笑
そこで運営企業の概要はこちら。一言で言うと上場企業であり、キャリア関連の会社としてはそこらへんの会社よりはるかに信頼されています

内定獲得者数1,000人/年以上
内定獲得までの期間最低1週間〜
運営会社ポート株式会社
(東証マザーズ上場)
設立2011年4月
従業員数157名
売上高38億1900万円 (2020年業績予想)
住所東京都新宿区西新宿8丁目17番1号
会社URLhttps://www.theport.jp/

まず実績から見ていきましょう。キャリアパークには、毎年1000人以上の就活生をサポートしている実績があります。ちなみにこれがどのくらいの規模かと言うと、リクナビ・マイナビのエージェントに次いで大規模です。そのへんのエージェントとは、全く格が違います。

運営元は上場企業という安心感もあります。
上場企業は誰でも株主になれるぶん、業績に嘘はつけないですし、売上をきちんと伸ばしていくことも重要です。私も勤めていたのでわかりますが、上場企業というのは「些細な書類一つの管理方法」まで決まっているところです。そのくらい監査が厳しいんですよ…。

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こうして見ると、「会社としては」ある程度信頼がおける企業だということがわかりますね。ですが、「就職エージェントとしては」どうなのでしょうか?

キャリアパーク就職エージェントの良い評判・悪い評判

それでは、キャリアパーク就職エージェントを実際に使った人による、良い評判・悪い評判をまとめました。私が元上場企業の人事関係者として知っている情報もありますし、SNS上の本物の就活生の情報をまとめた情報もあります。

それらをまとめると、キャリアパーク就活エージェントの強みは以下の点になります。

  • 良い点
    • 質の高い自己分析ができる
    • 就活マニュアルの質が高い
    • 地方学生向けの東京合宿も開催している

キャリアパークの良いポイント・評判

キャリアパークの質の高い自己分析

キャリアパークならではの特徴として、質の高い自己分析があります。
これはTwitterを始めとしたSNSでも確認できます(上のツイートがその一例です)。

質の高い自己分析は、あなたの人生にとって非常に重要なポイントです。
例えば、「自分は話すのが好きだから営業向きなんだ!」だと自己分析したとしましょう。ですが、これだけでは質の高い自己分析とは言えません。なぜなら、話すのが好きといってもそのモチベーションはかなり人によって違うからです。

  • 「自分が考えたことを表現するのが好き」。だから話すのが好き
  • 「難しいことを論理的にわかりやすく説明するのが好き」。だから話すのが好き
  • 「誰も出来ないことを認めてもらうのが好き」。だから話すのが好き

「自分を表現することが好き」なら、営業というよりもライターや編集者のようなクリエイティブ系の仕事の方が向いている可能性が高い。「わかりやすく論理的に説明する」の好きなら、営業ではなくコンサルティング業界の方がよいかもしれません。

このように単純に「自分は話すのが好きだから、営業!!」というだけでは、向いている職業は分かりません。だからこそ自己分析が重要なのです。仮に間違って自己分析をすると、「この仕事は思っていたのと違った」ということになり、最初の就職が長続きしない可能性が高くなります。

あなたの適職は、自己分析をきちんとやることで見えてきます。そしてキャリアパークは自己分析が強い。これは他のエージェントと比較しても、なかなかない特徴です。その精度は、毎年1000人超の学生が内定を通して納得していることでお墨付き。しかもこれが無料なんですよ!

自己分析だけでもよいので、キャリアパークを受けてみることをオススメします。
エージェントは当たり外れが激しく、 100%納得できるとは言えません。担当者の相性の問題もあります。しかしそれでも就活生として失うのはせいぜい一時間の面談時間と、(かかるなら)交通費くらいです。自己分析の精度を高めるためでも、キャリアパーク就活エージェントを使うのはオススメですよ。

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キャリアパークの丁寧な就活マニュアル

丁寧な就活マニュアルが使えるこれもキャリアパークの大きな特徴の一つです。

ここではそのマニュアルの内容は出せません。が、その具体的なマニュアルの名前を列挙することはできます。例えば、以下のようなものがあります。

  • 「志望動機マニュアル」
  • 「自己分析マニュアル」
  • 「履歴書の書き方」
  • 「面接官が使う評価シート見本」
  • 「IR資料から見る企業研究」
  • 「エントリーシート回答集(100社)」

など、すごいことになっています。これが一冊ずつ、分厚い資料として配っているのがキャリアパークなんです。すごいですよね。正直、このマニュアルだけ貰って帰ってくるのでも良いと思いますよ。マニュアルどおりにやる必要は全くないのですが、いざというときに役に立つので。

とりあえずマニュアルだけもらっておき、行き詰まったときに相談してみるスタンスで良いのではないでしょうか。上場企業の人材会社がまとめたマニュアルなんて、そうそうお目にかかれません。迷っているなら、やってみるのがオススメです!

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【地方学生向け】タダの東京合宿も開催

さらにもう一つのオススメポイントとして、タダの就活合宿をやっていたという点があります。地方学生にしか恩恵がないので、首都圏在住の就活生には関係がありませんが…。

これは東京に最大2週間タダで泊まれる合宿です(※2019年当時のリンクはこちら。)東京・葛飾区のシェアハウスにタダで泊まれて、宿泊費は一切かからないというもの。とても有り難いですね。ただ今年はコロナなので、残念ながらやっていないようです…。

こういう合宿は無理やり人材会社が用意したイベントに参加させられるので、評判が悪いことも多いのですが、Twitterを見ても参加した人の評判はよい。これがキャリアパークのすごいところです。就活生に優しい会社であることはほぼ間違いない、と言えるのではないでしょうか。

合宿をやっていることよりも、その合宿の参加者の率直な感想の良さが、キャリアパークというサービスの質の高さを証明しています。恐れるなら、相談してみて間違いはないと思います。

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キャリアパークの悪いポイント・評判

ここまで、あまりにも良い点ばかりを取り上げてきたので、悪いところはないの?と気になる人もいるかもしれませんね。
そこで、率直にキャリアパーク就活エージェントの悪い点も取り上げていきます。

悪い点

  • メール・電話が熱心すぎる
  • 関東圏の学生のみのサービスになっている
  • 総合商社・大手メーカーは取り扱いがない

メール・電話が熱心すぎる

キャリアパークは登録すると届くメール・電話が熱心すぎることで知られています。

尋常な量ではない、というのがもっぱらの評判です。中にはメールの受信フォルダが一画面ぶん、キャリアパークだけで埋まったという人も…。また電話もガンガンかかってきます。

これで怖くなった人もいるかもしれません。が、はっきり書きますが、ウザい電話は全部無視で大丈夫です。仮に内定の連絡だとしても、電話番号をチェックして折り返せば何の問題もありません。私はそれで就活を乗り切ってます。エージェントからの電話でも、きちんとお断りする方法はあります。

またメールですが、登録の時に「メールを受け取らない」というオプションがあるので、そちらを試してみましょう。

関東圏で就職したい人しか使えない

キャリアパークでは、関東圏の企業しか紹介してもらえません。地方の企業はほぼないようです。

大手グループ・東証一部上場企業・急成長ベンチャーなど、数多くの種類の紹介先からプロが選んでくれるのですが、関東オンリー。地方に就職したい学生には、残念ながら使えません。

一応、最短一週間で内定獲得が可能なエージェントではありますが、それはレアケースでしょうから、現実的ではありません。地方の就活生は、全国展開している他のエージェントサービスを利用されることをおすすめします(リクナビ就職エージェントなど)。

総合商社・大手メーカーは取り扱いがない

こちらの2つ(総合商社・大手メーカー)は、紹介先にないようです。

というのも、私たちブロガー向けの注意勧告にそう書いてあったからです。「総合商社・大手メーカーも紹介できるという広告を行わないように」という注意が、しっかりあります。
つまり、この2つにどうしても入りたい方はやめた方がいいでしょう。

ただ、この2つはどちらも超人気業種です。つまり通常の求人手段からの応募で間に合っているので、そもそもどのエージェントも取り扱いがないはず(多少の例外はあるかもしれませんが、レアケースでしょう)。
こういうことを素直に言ってくれるエージェントは、個人的にはむしろ好感触ですね。

エージェントの強みは「相談しながら、自分の知らなかった業界・規模感の企業に紹介してもらう」という時にも発揮されます。特定の業界・規模感にこだわりがあるんだ!という人は、エージェントを使うのはかなりイマイチかと…。
そういう方にはキャリアパークはおすすめできません。

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キャリアパーク就活エージェントに向いている人・向いていない人

以上のことから、キャリアパーク就活エージェントに向いている人、向いていない人をそれぞれまとめました。

  • 向いている人
    • 就活がうまくいっていない感がある
    • なるべく早く沢山提案してほしい
    • 遅れを挽回したい・今の内定先が疑問
  • 向いていない人
    • 電話に耐えきれない
    • 関東地方に住んでいない就活生
    • 総合商社・大手メーカーにこだわり

キャリアパークに向いている人

就活がうまくいっていない感がある

就活で何となくどん詰まり感がある。そんな人にもってこいです。

そもそも、就活で手詰まり感があるのには必ず理由があります。私も就活で手詰まり感を感じることは沢山ありましたが、その理由は自分ではよく分かりませんでした(今ならわかります。さっさと第三者に相談すればよかったと思っています)。

キャリアパークは手厚いマニュアルもありますし、自己分析シートも提供してくれます。第三者の視線を入れて、今一度就活を仕切り直したいという方に向いています。

なるべく早く、多くの企業を提案してほしい

とにかく早く紹介企業を提案してほしいならキャリアパークでしょう

就活には行き詰まる時期があります。どんな企業に申し込んでもうまくいかず、片っ端から落ちる。もう自分はダメなんだ…と思ってしまう。
私もそんな時期がありました。私の場合は、その状態で今まで頼っていなかったエージェントに申し込み、毎日企業を紹介してくれる状態を作りました。そうやって無理矢理にでも就活を動かす状態を作ったことで、なんとか調子も戻っていきました。

否定的に言うと、エージェントというのは「ちょっと強引」でもあります。毎日メールしてきますし、電話もかけてきます。ですが、その強引さも使いようです。早く、沢山紹介先を提案してほしいのなら、あなたにとってメリットになる面はかなり大きい。むしろ、強い味方になってくれる。そんなサービスです。

遅れを挽回したい・今の内定先が疑問

就活に出遅れてしまったけど、どうすればいいのか分からない。

そういう人に向いているエージェントです。そもそも今までご紹介してきた特徴「マニュアルがある」「自己分析ができる」「早く提案される」という点は、すべて出遅れて焦っている就活生に向いています。
また、今の内定先が疑問な人もいるでしょう。そんな人は簡単に諦めるのはよくありません。何より、疑問な状態で入社するのは会社に迷惑ですし、あなたの経歴にも傷がつきます。

キャリアパークはそういう人ほど使うべきエージェントといえるでしょう。

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キャリアパークに向いていない人

電話に耐えきれない

「かかってくる電話がどうしても嫌だ」という人には向いていないサービスでしょう。

エージェントというのは電話をかけてくるものですが、その中でもキャリアパークは特に激しい。きちんと電話をお断りできるメンタルがないと辛いと思われます(そうは言っても、企業に入ったら電話ができないのは「あり得ない」のですが)。

メールに関しては「メール配信を希望しない」でシャットアウトできるので、ここでは取り上げません。

関東地方以外の企業も見たい

関東地方以外の就職先を探している人は、別のサービスを探してください。すみません…。

地方の紹介先が多いのは、やはり「リクナビ就職エージェント」一択になるかと思います。マイナビ新卒紹介も大きなサービスですが「地方が少ない」という口コミがあったので、あまり期待できません。規模が大きなdoda新卒紹介は、地方はもっと少ないです。

あとは変わり種でSpring就活エージェントという手もあります。件数が少ないわりに、全国をカバーしているエージェントです。公開求人だけでもチェックしてみましょう(登録しなくても公開求人は確認できます)。

総合商社・メーカーにこだわりがある

「俺は総合商社がええんや!」「私は大手メーカーに行く!」という方。
素直にリクナビ・マイナビ(もしくは自社採用サイト)から選考に申し込むべきです。エージェントには普通、これらの業界の取り扱いはありません。

そもそもエージェントというのは、相談しながら業界や企業を模索するところです。行きたい企業がきちんと決まっているのであれば、わざわざ使う必要はないと考えましょう。

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キャリアパーク就職エージェントの評判のまとめ

いかがだったでしょうか。
かなり熱心にサポートをしてくれるエージェントでしたね!きちんと正しく使えば、強い味方になってくれるのは間違いありません。

あなたが納得の内定を得られることを祈っています!

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それでも、キャリアパークはイマイチだと思いましたか?
…たぶん、そう思っているあなたには「他に向いているサービスがある」可能性があります。

そもそも就活において、必要な情報・使うべきサービスは時と場合によって変わるもの。

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