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【元人事が選ぶ】逆求人サイトおすすめ5選。内定をもらえる攻略法も紹介

サイトの評判・口コミ
就活生
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逆求人サイトに登録しようと思ってるんだけど…
いろんなサイトがあって、なにを登録すればいいのかわからない。

就活生
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自分が今から登録しようとしているサイト、これで本当に大丈夫なの?

就活をしていると、様々なサイトやサービスがありますよね。企業からスカウトをもらえる逆求人サイトもたくさんあります。でも、結局なにに登録すればいいんだろう…と迷ってしまう。

そんな学生の方は、意外と多いと思いのではないでしょうか?実際、就活生だったときの私も「結局どれがいいのかわからん!」と思っていました。
そこで、実際に上場企業で人事関係の仕事を勤めたのち、某スカウトサイトに運営としてジョインし、裏側も知り尽くした私が「本当に自信をもってオススメできる逆求人・スカウトサイト」をご紹介してきます。

スカウトサイトに登録したらどうすべきか、内定をもらうためにどんなことをすべきかも併せてご紹介しています。ぜひ読んでみてください!

結論から書くと、21卒・22卒で最強の逆求人サイトはOfferBox(オファーボックス)キミスカの2つの組み合わせです。

  • Offerbox
    • 使用企業数・登録者数ともに日本一の多さ
    • スカウトの量と質のバランスが取れている
    • 大手企業からのスカウトもあり
  • キミスカ
    • スカウトの量がOfferBoxよりさらに多い
    • プロフィールの改善に使える(※詳しくは後述します)
    • キミスカで実験してOfferBoxに活かせる

…なんで?と思った方。この記事で詳しく説明していきます!

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スカウト型求人サイトってなに?

まず、そもそもスカウト型求人サイト(逆求人サイト)とは何なのでしょうか?

あなたが企業にエントリーを申し込むのが通常の求人サイト。(あなた→企業)
企業があなたにエントリーをお願いするのがスカウト型求人サイトです。(企業→あなた)
申し込む立場が求人サイトと逆になっているので、逆求人サイトとも呼ばれています。

通常の求人では業界の絞り込みやエントリーの管理などは全て自分で行う必要があります。またOB・OG訪問などの情報収集も自分で動かなくてはならず、時間がかかります。
その一方、スカウト型求人サイトでは自分で業界を絞り込む必要も、どの企業にエントリーするか迷うこともありません。企業があなたをスカウトするからです。

ただし「スカウトする」と言っても、即内定が獲得できるわけではありません。選考の一部免除や、企業との特別な座談会への招待など、何らかの特典がつく場合が殆どです。
それでも「あなたを必要とする会社がある」という事がわかりますし、就活では非常にありがたい存在です!

評判が良いスカウトサイト

  • OfferBox
  • キミスカ
  • Future Finder
  • dodaキャンパス
  • ゼロワン新卒スカウト
  • LabBase

…なぜか?は詳しく解説します。ちなみに、いずれも上場企業の元人事関係者であり、スカウトサイトの運営側にもいた私の視点から解説していきます!

逆求人おすすめ①:OfferBox

元人事関係者として、やはり一番のオススメはOfferBox(オファーボックス)です。なぜか。

一つは、使用企業数が多いこと。ベンチャーから外資・大手企業まで、日本一の数(2020年7月時点で約7,000社)です。いくらスカウトがもらえると言っても、使っている企業の数が少ないのなら使えませんよね。その点、OfferBoxなら日本一の規模という信頼があります。ちなみに登録学生数も日本一で、21/22卒はおよそ19.5万人が登録しています。

もう一つは、オファー受信率93.6%という確度の高さです(OfferBox公式サイトより)。プロフィールを80%以上埋めた場合の数字ですが、プロフィールを埋めること自体はきちんと時間を取れば誰でもできます。誰でもできるにも関わらず、90%以上の人がスカウトを貰えているんです。これってすごくないですか?

3つ目は、アプリの使いやすさです。公式アプリをダウンロードできるのですが、かなり使いやすいうえ、簡単に落ちたりしません。App Storeでも評価数が約7,000件に対し平均4.6と、かなり高い評価を得ています。

まずは簡単に会員登録してみることをオススメします。そのうえで、じっくりと取り組んでみてください。就活は椅子取りゲーム。早めに動く分だけ、スカウトがもらえると思った方がよいです。登録だけなら一分で可能ですしね!

OfferBoxの良い点・悪い点については、こちらの記事でも詳しく解説しています。

逆求人おすすめ①:OfferBox

元人事関係者として、やはり一番のオススメはOfferBox(オファーボックス)です。なぜか。

一つは、使用企業数が多いこと。ベンチャーから外資・大手企業まで、日本一の数(2020年7月時点で約7,000社)です。いくらスカウトがもらえると言っても、使っている企業の数が少ないのなら使えませんよね。その点、OfferBoxなら日本一の規模という信頼があります。ちなみに登録学生数も日本一で、21/22卒はおよそ19.5万人が登録しています。

もう一つは、オファー受信率93.6%という確度の高さです(OfferBox公式サイトより)。プロフィールを80%以上埋めた場合の数字ですが、プロフィールを埋めること自体はきちんと時間を取れば誰でもできます。誰でもできるにも関わらず、90%以上の人がスカウトを貰えているんです。これってすごくないですか?

3つ目は、アプリの使いやすさです。公式アプリをダウンロードできるのですが、かなり使いやすいうえ、簡単に落ちたりしません。App Storeでも評価数が約7,000件に対し平均4.6と、かなり高い評価を得ています。

まずは簡単に会員登録してみることをオススメします。そのうえで、じっくりと取り組んでみてください。就活は椅子取りゲーム。早めに動く分だけ、スカウトがもらえると思った方がよいです。登録だけなら一分で可能ですしね!

OfferBoxの良い点・悪い点については、こちらの記事でも詳しく解説しています。

逆求人おすすめ②:キミスカ

そして、OfferBox(オファーボックス)と同時に登録するのがオススメなのが、キミスカ

登録すべき理由としては、OfferBoxよりもスカウトが来ること。これはTwitterでも「キミスカはすごくスカウトが来る」という声が沢山聞かれることからもわかります。

こんな感じなので、多くの就活生から支持されています。学生の登録者数は8万人と、相当な数に上っています。

なので、OfferBoxと組み合わせて登録すると最強なんです。OfferBoxのスカウトはどちらかというと「質寄りで、数は(キミスカと比較すると)少ない」というのがリアルな感覚です。よって、「数のキミスカ、質のOfferBox」という使い方をすれば、お互いのデメリットを打ち消して使えるんです。

それがどう良いことなのか。実は逆求人サイトは「プロフィールに何を書くか」がもらえるスカウトの数を左右します。企業に受けるプロフィールを書けば、それだけでスカウトの数が跳ね上がることもザラです。そしてキミスカは、沢山のスカウトが来るサイト。つまり、プロフィールの試行錯誤がしやすいんです。

「こんな書き方したらどうかな?」「この話を入れたらどうだろう」という実験的な使い方ができるのは、スカウト数が多いサービスならでは。なので、両方とも登録してみることをオススメします!

キミスカの良い点・悪い点については、こちらの記事でも詳しく解説しています。

逆求人おすすめ③:Future Finder

基本的にはOfferBoxとキミスカだけでも十分なのですが、それ以外にもオススメはあります。それがFuture Finderです。

Future Finderの強みは、全て数字で分かってしまうということ。オンラインで受けられる自己分析テストのうち、最も精度が高い部類に入る詳細な性格診断テストが受けられるんです。この性格診断テストの結果と、企業のマッチ度が偏差値になって表示されます。

数字でわかるのもありがたいのですが、それに加えてもう一つ。Future Finderの性格診断テストの結果は、就活に使えます。自分の強みはなにか、好きなことは何なのか、などこれらを自分でサラリと言うのは難しいはず。そこで、このFuture Finderの性格診断テストを受けてしまえばよいのです。私も受けましたが、結果にはちょっとドキッとするようなことも書かれていましたよ。

性格診断テスト目当てでもよいので、会員登録してみることをオススメします。知らない企業とのマッチ度がわかるのも、とっても面白いですよ。ぜひ、試してみてください!

Future Finderの良い点・悪い点については、こちらの記事でも詳しく解説しています。

逆求人おすすめ④:dodaキャンパス

それ以外にも、大手といえるスカウトサイトがあります。それがdodaキャンパスです。

こちらも一つは、使用企業数が多く5000社ほど。登録している学生数は29万人と、OfferBoxもよりも多く見えますが、OfferBoxよりも登録できる卒業年度が多いので、同じ卒業年度で比較すればOfferBoxの方が利用者は多いでしょう。

さらに、dodaキャンパスの運営はあのベネッセです。大手が運営しているという安心感も、他にはない特徴と言えるかもしれません。

さらにもう一つの大きな特徴として、自由に自分をアピールしやすいという点があります。例えば動画を添付することも可能ですし、プロフィール画像もリクルートスーツではない、普段着が推奨されています。面白いですよね。

自分の素の姿のまま、アピールしてみたいという方にはオススメのサイトです!

dodaキャンパスの良い点・悪い点については、こちらの記事でも詳しく解説しています。

逆求人おすすめ⑤:LabBase

ちょっとこれは使える人が限られているのですが、もし使えるのなら絶対使っておけ、というのが「LabBase」。

これは主に大学院生が自分の専門性をアピールできるスカウトサイトです。スカウトをもらえるのも、研究職やエンジニア系が非常に多い。ただ、対象が限られているだけあって、非常に使えます。

ここまでご紹介してきた大御所クラスのスカウトサイトと比較するとまだまだ小規模なサービスではありますが、ただ使っている企業は非常に質が高いです。三菱地所や、LINE、Sansanといった、名だたる企業も使っています。

たまに開催しているオンラインイベントにやってくる登壇する人のレベルも高く、どういう人に使ってほしいのか、非常にわかりやすいです。…つまり、学生時代に学問を頑張り、人よりも専門性があると言える人。そんな人なら、使ってみるべきサイトと言えるでしょう!

LabBaseの良い点・悪い点については、こちらの記事でも詳しく解説しています。

逆求人サイトの攻略法は?

さて、ここまでオススメの逆求人サイトを列挙してきました。ですが、登録してからが本当の勝負です。登録したら、どうすればいいのでしょうか?

逆求人でスカウトをもらうコツは、兎にも角にも「プロフィールの質の高さ」です。適当なプロフィールだけでは、企業が登録者というだけで送りつけている定型文のようなスカウトしか貰えません。

そのためには、あなたがアピールしたいことを決め、それに沿った言葉を使ってプロフィールを書き込む必要があります。またプロフィール文は人事の目に見られる部分であり、面白くないと人事は一瞬で読むのを止めてしまいます。そこで、とにかく結論から書いてください。最初の一行で伝えるようにすること。

この具体的なテクニックについては、こちらの記事の方が詳しいです。参考にしてください。

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